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WMVをMP4に変換

昔のWindows Media形式の動画は、スマホやMac、Webサイトでは再生できないことがよくあります。インストール不要で、ブラウザだけでMP4(H.264)に変換できます。

使い方

  1. WMVファイルを枠にドロップします。
  2. 形式はMP4のままにします。ファイルを小さくしたいときは、解像度を下げるか「小さいファイル」を選びます。
  3. 「変換する」を押します。WMVは作り直しが必要なため、長い動画は数分かかります。

WMVとは

WMV(Windows Media Video)は2000年代にMicrosoftが普及させた動画形式で、デジカメ、画面録画ソフト、Windowsムービーメーカーなどで多く使われました。Apple製品や多くのブラウザでは再生できません。映像H.264・音声AACのMP4に変換すれば、ほぼどこでも再生できます。古いWindowsソフト向けに、MP4などをWMVに変換することもできます。

使用しているオープンソースソフトウェア

変換には、FFmpegをWebAssembly化したffmpeg.wasm(MITライセンス)を使用しています。使用しているFFmpegの本体にはGPLライセンスの部品が含まれ、ソースコードは各プロジェクトから入手できます。変換プログラム(約31MB)は初回の変換時にjsDelivr(CDN)から読み込まれ、以後はブラウザに保存されたものが使われます。

よくある質問

動画はアップロードされますか?

いいえ。動画はお使いの端末のブラウザ内で処理されます。ダウンロードされるのは変換プログラムだけです。

パソコン用ソフトより遅いのはなぜ?

ブラウザでは、変換プログラムがCPUの1コアだけで動き、ハードウェアによる高速化も使えないためです。720pの1分の動画で1〜数分が目安です。H.264の動画をMP4・MOVに入れ替えるだけなら数秒で終わります。

ファイルサイズの上限は?

決まった上限はありませんが、ブラウザが使えるメモリは数GBまでです。数百MB程度までなら多くの場合変換できます。長時間や4Kの動画は失敗することがあります。

WMVが変換できないのはなぜ?

Windows Media DRM(コピー保護)付きのWMVは、無料のツールでは変換できません。

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