使い方
- 用途を選びます。表書き、水引の結び方と色、熨斗の有無がマナーに合わせて自動で設定されます。
- 水引の下に入れる名前を入力します。連名の場合は1行に1人ずつ入力します(右から順に並びます)。
- 書体(筆文字・明朝体)と用紙サイズを選びます。
- PDFで保存し、印刷時は「実際のサイズ(100%)」を選んで印刷します。そのまま「印刷する」ボタンでも印刷できます。
水引の結び方の選び方
- 蝶結び(花結び):何度でも結び直せることから、出産、入学、お中元・お歳暮、お礼など「何度あってもうれしいこと」に使います。
- 結び切り:ほどけないことから、結婚、快気祝い、お見舞い、弔事など「一度きりにしたいこと」に使います。
- あわじ結び:結び切りの一種で、「末永く付き合う」という意味から結婚祝いによく使われます。
内のしと外のし
内のしは品物に直接のし紙をかけてから包装する方法で、内祝いや配送する贈り物に向いています。外のしは包装の上からのし紙をかける方法で、手渡しで贈り物の目的をはっきり伝えたいときに使います。
名入れのルール
名前は水引の下中央に、表書きよりやや小さく書きます。連名は3名程度までとし、目上の人を右から順に書きます。4名以上の場合は「○○一同」とするのが一般的です。会社名を入れる場合は、名前の右側に小さく入れます。
よくある質問
弔事で熨斗を付けないのはなぜですか?
熨斗は、お祝いの贈り物に添えた干しあわび(のしあわび)が由来です。そのため、香典返しや御霊前、お見舞いなど、慶事以外では付けません。
家庭用プリンターで印刷できますか?
はい。A4やB5の普通紙・和紙で印刷できます。PDFを印刷するときは、拡大・縮小せず「実際のサイズ(100%)」を選んでください。
お店や会社で使ってもいいですか?
はい。商用でも無料でご利用いただけます。書体はオープンライセンスのGoogle Fontsを使用しています。