Plainkit

強力なパスワードを生成

ブラウザの暗号用乱数を使って、推測されにくいランダムなパスワードを作ります。生成は端末内で行い、どこにも送信・保存されません。

    使い方

    1. 文字数を設定します。アカウント用なら16文字以上がおすすめです。
    2. 使う文字の種類を選びます。手入力や読み上げをする場合は「紛らわしい文字を除く」をオンにします。
    3. 5つの候補から1つをコピーします。「再生成」で別の候補を作れます。
    4. パスワードは使い回さず、パスワード管理アプリに保存してください。

    強いパスワードの条件

    最も重要なのは長さです。1文字増えるごとに、考えられる組み合わせの数が何十倍にもなります。この強さを表すのがエントロピー(ビット)で、4種類の文字を使った16文字のパスワードは約104ビットあり、総当たりで破られる心配はまずありません。サイトごとに別のパスワードを使えば、1つが漏れても他は守られます。

    このツールの仕組み

    文字は、ブラウザが暗号鍵の生成にも使う crypto.getRandomValues で選んでいます。棄却サンプリングで各文字が均等に選ばれるようにし、選んだ文字の種類がすべて含まれるかも確認しています。

    よくある質問

    ネットでパスワードを作っても安全ですか?

    このページはパスワードをブラウザ内だけで生成し、ネットワークに送信したり保存したりしません。端末に記憶されるのは文字数と文字種の設定だけです。

    パスワードは何文字にすればいいですか?

    最低12文字、メールや銀行など重要なアカウントは16文字以上がおすすめです。Wi‑Fiのパスワードは入力する機会が少ないので20文字以上にしても負担になりません。

    記号が使えないサイトではどうすればいいですか?

    記号をオフにして、その分文字数を数文字増やしてください。記号なしでも長ければ十分に強くなります。

    「紛らわしい文字を除く」とは?

    大文字のI、小文字のl、数字の1、大文字のO、数字の0など、見間違えやすい文字を使わないようにします。

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